新曲「Crimson Bliss」ストリーミング開始
WasaViの新曲「Crimson Bliss」がリリースされました。
Dリーグ25-26シーズン開幕戦, Benefit one MONOLIZにて使用されたこの楽曲は、アステカ文明の太陽への奉献儀式をモチーフにしている。
雄大な楽曲が描き出すのは、儀式の最骨頂。
犠牲者の胸に刃が触れ、心臓が眼前に引きちぎられるまでの、ほんの数分。
痛みは恍惚へ、叫びは祈りへ、血は願いへと変わっていく。
「この心臓は、あなたの光に値する。」
その叫びが最後の一音まで、あなたの胸で鳴り続ける。
苦境を味わいながらもなお舞台に立つ彼/彼女たちの心臓はどのように動いているのだろう。
その鼓動をこの目で見たい。
そんな思いを胸に制作された一曲。
各種音楽配信サービスにて視聴可能。是非お聞きください。
歌詞 / Lyrics
When cold on my chest, warm breaks the nest
Winds sing loud
Ground shakes hard
Moon shines in jade
冷たい何かが胸に当たり、温かいものが胸を破って溢れ出すとき
風は高らかに歌い
大地は轟き
月は翡翠の光を注ぎ落とす。
Flesh’s torn, and the red river form
It’s an unknown rapture!
Heartbeat tears me wider
肉が裂け、そこから赤い河が創り出された。
この世にかつて知らぬ甘美な恍惚!
心臓が鼓動する度に、胸の裂け目が広がる。
Prayed for this moment to come
Blaze my reason, I was born for this, my heart for you.
I’m the chosen, I’m the offering, my blood burns for you.
Make/ me see/ the heart / the one
I must know…
この時を待ちわびてきた
炎こそ私が生きる理由
我が心はあなたのために。
私は選ばれし者
我が血はあなたのために燃える
示してくれ、この心臓の価値を
知るべき唯一のものを
Warm into my chest, grab my heart, drag it out, drag it out
Veins snap one by one, take it high, praise it out, praise it out
Bliss beats inside
胸の奥へ温かいものが入り込み、この心臓を握り、私から引き剥がし、引き剥がす。
静脈は一本、また一本と千切れる。
この心臓を天へと掲げ、賛美せよ、賛美せよ
抜き去られた胸の空洞で、なお幸福が鼓動している。
I moan for the dawn, to be shone, ever on, ignite my abyss.
I move to the sky. I defy this night, eat this crimson wish.
私は呻く。暁のために。尽きぬ光に照らされるために。深淵を燃やすために。
私は天へ昇る。 夜に抗い、この紅の願いを喰らうために。
I know, I know, cause I’m seeing
how it beats
私は知った、知ってしまった。
なぜなら今この目で見ているから。
自分の心臓が脈打つ様を。

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